ワークポートは良いことばかりでも無い?悪い評判まとめ

DODAという転職サイトがあるのはご存知ですか?DODAでは、大手を中心として16社の転職エージェントの評価を行っています。DODAの調査は500名を対象に行ったアンケートの結果で検証しているので、信憑性はなかなか。

 

 

このDODAの転職エージェントの評価の中には、ワークポートも含まれています。部門別でランキング結果を紹介すると、以下のような結果になりました。

 

  • 総合評価:8位
  • 求人の質・量:4位
  • 提案力:4位
  • サポート体制:12位

 

サポート体制の順位の低さはやや気になりますが、ほかの部門は上々の成績。ちなみにこのDODAの調査では、ワークポートのメリットデメリットも紹介しています。メリットはITやWeb系の案件に強い・対応が早いというものでした。

 

逆にデメリットは質より量で雑・事務的な対応しかしてもらえないというもの。このメリットデメリットは口コミの意見でもしばしばみられます。

 

ワークポートを実際に利用した方々の口コミ

以下では実際にワークポートを利用した人の口コミ・体験談を詳しく見ていきましょう。メリットになる部分がたくさん紹介されているので転職の選び方の参考になってくれるはずです。

 

・ITやWeb関係に転職するならおすすめ

 

ITやWeb関係の転職を希望するなら、大手転職エージェントよりも利用価値があるという口コミはしばしばみられます。ITの案件はベンチャーから大手まで幅広い求人情報を持っているみたいです。ワークポートしか持っていない求人も少なくないらしく、ほかでは紹介してもらえなかった会社の紹介を受けました。担当者の業界に関する知識もなかなかのものだと感じました。

 

ほかの大手で相談をしたのですが、最初にあれこれ聞かれ、何か案件を出してくるにも出し惜しみしているような気がしました。でもワークポートの場合、案件を出してこちらが渋っていると「どういったところが違いますか?」「ではこういった案件はいかがですか?」という感じで案件をベースにしていろいろな話ができたのがよかったです。(20代・男性)

 

・対応の早さも高評価

 

ワークポートはすぐに担当者が求人探しに動いてくれる、フットワークの軽さも高評価。対応が極めて速かったのでびっくりしました。勤務地の問題でできるだけ早く転職先を決めたかったのですが、そういった希望にも柔軟に対応していただきました。

 

案件が次から次へと持ち込まれてくるのでびっくりです。ほかの転職エージェントの場合、担当者と駆け引きする側面がありますよね。そういったことがワークポートでは一切なく、どんどん案件を容赦なく紹介してくれるので転職活動のスピード感が違います。

 

今すぐにでも転職したいと思っているのであれば、ワークポートは有力な候補になるといえます。転職エージェントの評価サイトの中には、対応の早さを業界ナンバーワンにしているところもあるほだと聞きました。(30代・男性)

 

・初回登録が楽

 

ワークポートの評判の中には「気軽に登録できる」という意見もしばしばみられます。余計な情報を入力しなくても済むので、1分くらいで登録手続きは完了します。初回登録が楽なのはおすすめポイント。勤務希望地と職種だけ書けば手続きは完了、住所を書かなくてもいいのでびっくりです。かといって対応がいい加減なわけではなく、丁寧にいろいろな提案をしてくださいました。

 

会員登録をするときに、個人情報をあれこれ聞かれずに済むのはいいですね。案件もITやWeb系を中心に多く抱え、優良ベンチャーのポジションの高い案件も結構持っている印象でした。会員登録をする際に、あまり細かな情報をいきなり教えるのは…と思いませんか?ワークポートは必要最小限の登録でOK。「転職しようか迷っている、でもいい情報があれば…」と転職に積極的ではない人でも気軽に登録できますね。(20代・女性)

 

良いばかりじゃないワークポートの悪い口コミ評判

IT業界への転職に特化した転職コンシェルジュサービスワークポート。特定の業界に特化した転職サービスの中で国内最大規模になるということもあって、上記の口コミのように実際に利用している方からの評判は高いです、しかし必ずしも利用者全員が満足の行く結果を得ているわけではありません。

 

対応が早い、登録がお手軽という意見のある半面、案件がイマイチ、やり取りが事務的だという口コミも時折みられます。メンタル面でもサポートを受けたいと思っている人にとっては、若干の物足りなさを感じるでしょう。そこでここからはあまり見かけることのない、ワークポートの悪い評判もピックアップしてみました。

 

・ミスマッチな案件

 

以前働いていた会社がブラックだったため、とにかく残業が少なくて気持ち良く働けるところを希望していました。紹介された時点ではすごく魅力的に見えたものの、実際に働いてみるとやっぱり残業が。以前よりはマシになったものの、体力的にきついのでまた転職を考えています。(30代男性)

 

・コンシェルジュがしつこい

 

マンツーマンでしっかりとサポートしてくれるのですが「絶対マッチングさせる!」というプレッシャーが伝わってきて少し疲れました。転職ってそういうものだというのは分かるのですが、もう少しゆっくり目のペースで進めて行きたかったです。(20代女性)

 

・やり取りが事務的

 

ちょっと対応が流れ作業のようで、あまり感情がこもっていないところは不満でした。「これどうでしょう?」「いいえ」「ではこれどうですか?」…のような単調な繰り返しになることが多かったです。内定が出たときにもお祝いメールが届いたのですが、テンプレのようなものでもう少し心のこもったサービスをしてほしいなと思いました。スピーディに転職先が決まるので余計に残念です。

 

案件を紹介してもらって、こちらははい・いいえで答える。もしいいえだった場合次の案件を紹介してもらう…という繰り返しでした。コンサルテーションがあまりなかったので、コンサルタントに相談しながら転職したいという人には不向きかもしれません。(30代女性)

 

IT業界の宿命?

このように、ワークポートの口コミや体験談を探してみると悪い評判も少なからず見受けられます。しかしIT業界自体が人の入れ替わりが激しいですし、即戦力を求められ、多少無理な業務をこなす必要があるのも事実です。

 

ビジネスライクの転職活動をしたい、とにかく早く転職先を決めたいと思っている人にはいいでしょう。しかし初心者でいろいろとコンサルタントと相談しながら進めていきたいと思っている人には、対応ひとつで不満を抱く可能性はあります。

 

コンシェルジュの問題については希望を出すことで他の人と代えてもらうこともできますし、ゆっくり進めたい旨を伝えればOKだと思います。何を持って良いとするか、悪いとするかは実際に体験した人が感じることなので、全てを鵜呑みにするのは考えものですが、こういった意見があることも覚えておいた方が良いかもしれませんね。

 

ワークポートはどのような人にお勧めなのか?

以上で紹介した口コミを見ると、やはりITやWeb系の企業に興味を持っている人にはお勧めといえます。ほかにはない掘り出し物の案件が、ワークポートであれば見つかる可能性もあります。

 

ITやWeb以外の業種の案件も持っていることは持っているようですが、IT・Web系と比較すると質・量も劣るようです。ITやWeb系への転職を検討しているようであれば、とりあえず登録しておきたい転職エージェントです。

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