業界大手のエンジャパンとワークポートの比較ポイントをチェックしてみよう

エンジャパンは国内でも最大手の求人情報ポータルサイトです。転職情報からバイト、派遣、そしてもちろんエージェントサービスも用意されています。

 

一方のワークポートはIT業界・ゲーム業界に特化した転職サービスです。エージェントサービスに力を入れていて、転職コンシェルジュがマンツーマンで入念なサポートを提供します。

 

今回はワークポート、エンジャパンの特徴をチェックし、比較してみたいと思います。

 

掲載求人数の比較

まずはワークポートとエンジャパン(エンエージェント)の掲載求人数から比較してみましょう。

 

ワークポートは常時15000件となっています。一方のエンジャパンは10000件。

 

単純に掲載求人数だけで比較するとワークポートの方が多いことになります。またワークポートはIT業界・ゲーム業界に特化、エンジャパンは総合的な転職サービス。なのでIT・ゲーム業界への転職を考えているならワークポートに分がありそうですね。

 

口コミやネットの評判比較

ネットの口コミや評判は参考にするべきポイントになります。特にサービスを比較するときの重要度は高め。

 

ワークポートの口コミや評判は好印象なものが圧倒的に多いです。中でもコンシェルジュによるサポートが心強い、という意見が多く、満足度が高いようです。

 

一方のエンジャパンですが、エンエージェントに関して言えば口コミ・評判はまだ少ない印象です。エージェントの質の高さが目立ちます。

 

エンジャパンの他のサービス…例えばエン転職やエンミドルの転職、エン派遣、エンバイトに関しては頻繁に見かけられます。

 

エージェントの比較

ワークポートは「コンシェルジュ」、エンジャパンは「キャリアパートナー」という名称のエージェントを用意しています。

 

どちらも業界に精通した、転職のプロフェッショナルであり、転職の「は」の字から入社まで入念なサポートを提供しています。

 

ワークポートは上記した通り、IT・ゲーム業界への転職に強く、業界でも名が広く知られているため強いパイプを持っています。

 

エンジャパンは特に20代・30代の転職を推していて、これからのキャリアプランを一緒に築いていきたい、という方針です。

 

結論

ということでワークポートとエンジャパンの比較ポイントをいくつか紹介してきました。

 

結論としてはIT業界・ゲーム業界への転職ならワークポート、総合的な転職ならエンジャパンになるでしょうか。

 

もちろんワークポートにはIT・ゲーム業界以外の求人もありますし、エンジャパンにIT・ゲーム業界の求人があります。なのでどちらも選ぶという選択肢も!

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