転職エージェントサービスである以上、ある程度は仕方がないかも?負担ならコンシェルジュを変更しよう

ワークポートは利用者とマンツーマンで納得のいく転職ができるようにコンシェルジュが入念にサポートしてくれます。もちろんほとんどの人はこれを「ありがたい」と感じると思いますが、中には「しつこいかも…」と感じる人も・・・。そこで今回はしつこいと感じる理由や、対策方法などをピックアップしていきます。

 

知っての通りワークポートはITやゲーム業界に特化した転職支援サービスです。転職のプロによるサポート、オリジナルツールなどで口コミでも上々の評判です。しかしその一方で悪い口コミも。その中でも多いのが「しつこい」という意見。

 

実際にYahoo!などで「ワークポート」というキーワードを入れると、関連検索ワードの候補に「しつこい」が出てきます。それだけ多くの人がこの関連ワードで検索していることになりますね。実際そのような口コミもしばしば出ています。「担当者がやたら積極的で自分のペースで進められない」「メールや電話がしつこくかかってくるなと思った」という意見がネットにも出ています。

 

 

なぜワークポートのコンシェルジュはしつこいのか?

上記で紹介しました口コミの中で、担当者が積極的という意見がありました。基本的にワークポートのコンシェルジュは「担当する人は必ず転職先を見つける!」という気持ちでサポートしています。ですから熱心にいろいろな求人先を紹介してくれるわけです。

 

実際ワークポートは、リクナビNEXTの「GOOD AGENT RANKING」の2016年度上半期の「転職決定人数部門」で1位を獲得しています。ワークポートに登録する・サービスを利用するにあたって、一切料金はかかりません。求人情報を出している企業から紹介料を受け取ることで運営されています。運営を続けるためには、利用者も企業も満足できるような結果が必要です。ですからどんどん求人情報を提供して、できるだけ多くの人に入社してもらう必要があるわけです。

 

どんどん求人情報を紹介されると、何かせかされているような気がするかもしれません。しかし紹介された企業に必ず応募しなければならない義務なんてありません。あくまでも紹介されるだけで、応募するかどうかは自分で決めればいい話です。もし自分に合っていない・応募するタイミングではないと思ったら、別に応募しなくても何の問題もありません。そのことでコンシェルジュに何か咎められるようなこともないですよ。

 

この状況を喜んでいる人も

次から次へと求人情報が持ち込まれると、疲れてしまうかもしれません。しかししつこいと感じる人がいる一方で、「どんどん紹介してくれるのはありがたい」と思っている人もいるのもまた事実。コンシェルジュは皆さんに代わって転職先を一生懸命探してくれます。また転職するにあたっての交渉も代行しています。

 

これを「面倒だ」「しつこい」と思うのではなく、手足になって動いてくれるコンシェルジュをどんどん活用したほうがより転職の成功へ近付けるはずです。冷静に考えてみましょう、もし待てども暮らせども求人情報を紹介してくれない転職エージェントがあればどうですか?「いつになったら転職できるのだろう…」と不安になりますよね。それと比較すれば、積極的に求人を紹介してくれるワークポートのほうが好ましいはずと感じるはずです。

 

コンシェルジュに相談してみること

 

 

今まで見てきたようにワークポートがしつこく求人情報を紹介しているのは、もちろん嫌がらせではないです。あなたのためを思ってこその行動です。それがしつこいと感じるのであれば、コンシェルジュに直接話してみるのがおすすめ!つまり「もう少しゆっくり転職活動を進めたい」と伝えましょう。そうすれば、コンシェルジュが求人情報を持ち込むペースも落ち着きますよ。

 

そのほかには具体的に転職する時期を決めている場合、その時期をコンシェルジュに伝える方法も有効。時期よりもかなり前に求人情報を紹介しても、応募する気がないとコンシェルジュも理解するからです。紹介したところで労力の無駄ですよね。そのほかには「今仕事をしているのでいい条件のところがあれば応募するけれども、特別なければ転職する気はない」と伝えるのもアリ。「切迫した状況ではない」ということを伝えれば、しつこく電話やメールが来なくなるでしょう。

 

しかし中にはいくらしつこいと言っても紹介の頻度が落ち着かないのであれば、そのコンシェルジュとの相性が悪いのかもしれません。そのほかにも「いくら要望を伝えても見当はずれの案件しか持ってこない」「話をしてもピントがずれているような気がする」といった印象を持てば、現在担当しているコンシェルジュが合っていないのかも。ワークポートではコンシェルジュを変えたいと思えば、いつでも変更可能。変更手続きは簡単で、ワークポートのeコンシェルを利用して行えます。ログインをして手続きをするだけ!

 

もちろんコンシェルジュを変更したからといって、サービスや対応が悪くなるようなことはないです。変更したコンシェルジュから何らかのコンタクトもないです。このようにどう対応すれば、相手のコンシェルジュとうまくお付き合いができるかを考えることが大事。いろいろとやってもうまくいかないようであれば、そこで初めて転職エージェントの乗り換えを考えましょう。口コミでも高い評価なので、その場の感情に流されて勢いだけで退会してしまうのだけはやめましょう!

ワークポート

IT業界の転職に強いエージェントを探しているなら

ワークポートの公式サイトへ