ワークポートは基本的に電話から退会する流れ

IT業界やゲーム業界への転職に特化したワークポート。利用している方も多いのですが退会方法が分からない!という意見をよく見かけます。そこで今回はワークポートの退会方法を紹介していきます。

 

 

基本は電話から手続き可能!

ワークポートはITやゲーム業界の転職に特化していて、その方面で仕事をしたい人の間で人気です。口コミの評判も上々ですが、悪い口コミも。中でも多いのは「退会したいけれども手続きの方法がわからない」という意見。ワークポートの退会手続きは電話で行います。

 

ワークポートのホームページをご覧いただければわかりますが、退会申込フォームは用意されていません。そこで担当者に電話連絡して、退会したい旨を伝えましょう。ウェブサイトを見ると、退会に関する項目が書かれていないので、少し不親切に感じられるかもしれませんね。

 

体験談を見ると、若干やり取りが必要なようです。例えば退会したい旨を伝えると、理由を聞かれます。「転職先が決まった」と答えると、転職先の名前を言うように求められます。ただし「それは答えられません」と突っぱねれば、それ以上追及されることはないです。よっていろいろと聞かれても、きちんと答える、答えたくないことなら答えないという態度で押し通すこと!電話連絡すると、スムーズに退会の事務手続きが進められます。

 

中には担当者に直接退会の話をするのに抵抗があるという人もいるでしょう。たとえば「サービスがよくないから転職先は決まっていないけれども退会したい」「ほかにもっといい転職サービスを見つけたから」といった場合、どこか後ろめたく感じる方もいるでしょう。

 

その場合には、eコンシェルジュ内にメッセージ機能がありますのでご利用をおすすめします。ただ確実性にこだわりたいなら電話が無難だと思います。

 

この中で退会したい旨を伝えても大丈夫です。しかしこの場合、メッセージの確認が遅れ手続きも進まない恐れがあります。確実性・迅速性にこだわりたければ、電話連絡のほうが無難。ちなみに転職先が決まっていないのに「決まった」と方便でウソをついても問題なし。

 

IT転職ナビは退会ページがある

 

同じワークポートのサービスのひとつであるIT転職ナビには退会ページが用意されています。マイページにログインすると「全てのサービス停止」というボタンがあるので、そちらをクリック。

 

あとは指示された手順に沿って進めて行けばOKです。もしかすると今後ワークポートにも退会ページが追加されるかもしれませんね。

 

退会する前に理解しておくべき3つのこと

このように少しわかりづらいかもしれませんが、ワークポートから退会することは可能になります。ただし退会する前に、理解しておくべきポイントが3つあります。

 

退会し終えてから後悔のないようにこちらをまずはチェックしてください。

 

書類の返還はなし

ワークポートでは書類選考を突破するため、履歴書や職務経歴書の作成サポートを行っています。転職コンシェルジュがアドバイスして、魅力的な応募書類の作成をアシストします。もし添削を受けてワークポートに書類を提出しているのなら、退会したからといって返還は求められません。

 

もし引き続き転職活動を行い、応募書類が必要であれば一から作成し直すこと。ただし書類が戻ってこないのは、ワークポートに限ったことでもないです。ほとんどの転職エージェントで同じ処理をするので、ワークポートのサービスだけ不親切というわけではないです。

 

ほかのエージェントに登録できましたか?

ワークポートの退会を検討している人の中には、ほかの転職エージェントに乗り換えようと考えている方はいませんか?その場合、その転職エージェントの登録手続きを終えてから退会をしたほうがいいですよ。ITやゲーム業界に強い転職エージェントはほかにもあります。

 

しかしもし自分に十分なキャリアや専門スキルがない場合、ほかの転職エージェントでは十分なサポートが受けられない可能性も考えられます。転職エージェントの中には、登録すらできないケースも。転職エージェントの中でも、ワークポートは登録のハードルがトップクラスに低いサイトといわれています。

 

ITやゲーム業界の未経験者、現在フリーターや無職の方でも幅広く受け入れているサイトです。よっていったんほかの転職エージェントを利用してみて、ワークポート以上に使えるか確かめたほうがいいですよ。

 

コンシェルジュの相性が悪いだけではないですか?

ワークポートのサービスがどうも…と思っている人の中には、全体的なサービスではなく、担当しているコンシェルジュに問題があるだけというケースも多いです。ワークポートでは今担当しているエージェントに不満を感じている場合、変更をお願いできます。

 

もしどうも自分の思っているような求人を紹介してくれない、何か話が合わないと思えば、コンシェルジュの変更を申し出てみましょう。転職エージェントの良し悪しは、担当するコンサルタントの良し悪しに影響される部分があります。

 

思うような転職活動ができていなければ、退会する前にコンシェルジュの変更をまず行いましょう。それでも事態が好転しなければ、サービス全般の問題の可能性が。その時に転職エージェントの乗り換えを検討すればいいわけです。

 

個人情報が心配…

ワークポートを退会するにあたって、自分の情報がどうなるのか不安という人もいるでしょう。登録するにあたって、個人情報をいろいろと提出しているはずです。これがもしどこかに漏れるようなことがあれば…なんて思うと不安ですよね。

 

しかしワークポートの場合、情報漏洩については心配する必要はなし。退会すれば、ワークポートのスタッフが責任をもって皆さんの情報は破棄します。過去に情報漏洩して問題になったという事例もないですから、その部分については安心して大丈夫です。

 

登録書類や情報はどうなるの?

退会するときに気になるのが登録書類や情報の扱いですよね。こちらはワークポートのスタッフが責任を持って破棄してくれるので心配は不要です。

 

原則、提出した書類は返却されずにそのまま破棄される形になるので注意しておきましょう。もしかすると電話で相談すれば返却してもらえるかもしれませんが、難しいかもしれません。

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